一般職業紹介状況(H26年12月分及びH26年分)について

2015年01月30日

一般職業紹介状況(平成26年12月分及び平成26年分)について

1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、   
 求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。
  平成26年12月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍となり、前月を0.03ポイント
 上回りました。新規求人倍率(季節調整値)は1.79倍となり、前月を0.13ポイント上回りました。
  正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.71倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。
  12月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.3%増となり、有効求職者(同)は2.2%減となりました。
  12月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると5.6%増となりました。これを産業別にみると、
 宿泊業,飲食サービス業(17.7%増)、教育,学習支援業(17.3%増)、医療,福祉(11.9%増)などで増加となり、
 サービス業(他に分類されないもの)(4.4%減)などで減少となりました。
  都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は東京都の1.68倍、最低は鹿児島県及び
 沖縄県の0.80倍となりました。
2 平成26年平均の有効求人倍率は1.09倍となり、前年の0.93倍を0.16ポイント上回りました。 
  平成26年平均の有効求人は前年に比べ7.3%増となり、有効求職者は8.7%減となりました。

※上記 厚生労働省報道発表資料抜粋
詳細は、厚生労働省ホームページにて